Рыбалка ― 2011/01/29
今朝まで私の部屋にはПлёс(プリョス)の風景画がかかっていました。(右端に写っているのはチェブラーシカカレンダー)

予約していたジークレー版画が用意できたというので、引き取りに飛んでいきました。
先着50名用のミハイル・アルダーシン氏の直筆サイン入り証明書と生写真2枚をもらいました。
チェブラーシカの原画と一緒に写ってなくて残念だけど、もらった写真もおもしろい。彼の代表作РОЖДЕСТВО(クリスマス)のイラストとシナリオを背景にピースサインしているのと、どこかのおうちでの食事風景。隣にいる人とテレビの上の写真の人が誰だか気になります。
さて、絵を架けられる場所が一つしかないので、プリョスの白樺を外して「ゲーナが釣りをする池」に替えました。

映画にこの絵と全く同じショットはないのですが、池の周辺のシーンを思い出せます。
これを見せた人にロシアらしくない街と言われました。それは初めて映画を観たときに私もちょっと感じたことだけど、想像上のキャラであるゲーナやチェブラーシカやレフ・チャンドルをリアルな街に住まわせなくてもいいじゃない?
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