Басе ― 2010/12/20
映画の2話目は池のほとりで本を読みながら釣りをするゲーナのシーンで始まります。
本のタイトルが映るのですが「Б・а・с・е」と読めます。
(バセ?)
さっぱりわからず、何も考えずにロシアの検索サイトに打ち込んだら即「Басё(芭蕉)」がヒット(^_^;)
そういえば池に蛙が飛び込んでいた(--;)
本のタイトルが映るのですが「Б・а・с・е」と読めます。
(バセ?)
さっぱりわからず、何も考えずにロシアの検索サイトに打ち込んだら即「Басё(芭蕉)」がヒット(^_^;)
そういえば池に蛙が飛び込んでいた(--;)
ついでにこんなブログの書き込みも見つけました。
11月14日のモスクワでのプレミアを見ての感想ですが、
「この映画のシンボルはチェブラーシカでなくて釣りをしながら芭蕉の俳句の本を読んでいるワニのゲーナだと思う」
とあります~
しかもブログを書いている人も早く見たいーとコメントを寄せている人たちもどうも大人のようです。ロシアでは子どもしか見ないと思っていた(原作者のウスペンスキー氏が日本はなんで大人ばっかり集まるんだというし、大使館小学校の試写会でも低学年の子しかいなかったし)けど、そうでもないんだ!「日本人は賢い」ってコメントも。
この前買ったポストカードにも映っているのでよーく見ると「е」の上に薄くぽちぽちがついておりました(^_^メ)
(「ё」と読めてたら、一般客の感想にたどりつけなかったかもしれなかったのでよしとしよう。)
公開中のロシア語版映画も日本語版映画も本の題名に字幕や音声解説がついていません。出ている関連書籍にあるのかもしれませんが、パンフレットでも触れられていないので、さりげない「日本」演出に気づかない人も多いのでは?
Программа ― 2010/12/20
映画のパンフレットはチェブラーシカが左から、くまのがっこうが右から半分ずつの表紙合わせて40ページです。たっぷりのきれいな写真と絵にうっとり。
大橋のぞみちゃんのお気に入りシーン2つが、私と同じー(^○^)
これだけでファンになっちゃいます♪(みんなも心打たれる場面だろうに…)
ぽにょの女の子のイメージがすっかり遠ざかりました。
大橋のぞみちゃんのお気に入りシーン2つが、私と同じー(^○^)
これだけでファンになっちゃいます♪(みんなも心打たれる場面だろうに…)
ぽにょの女の子のイメージがすっかり遠ざかりました。
解説やインタビューも興味深い話がぎゅっと詰まっています。
絵本みたいで600円。(フィルムブック要らないな(^^)
くまのがっこう側はおいしそうなシチューの作り方まで載っています。
絵本みたいで600円。(フィルムブック要らないな(^^)
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